有限会社 大興資源

廃棄物とリサイクルに関する質問

質問:アルミ缶とスチール缶の見分け方は?

必ず缶に印刷された表示を見てください。
同じメーカーの同じ飲料でも工場によって違う場合があります。
スチール缶でも手で簡単につぶれるものがあるので要注意です。

質問:30kgのごみとはどれくらいなのでしょうか?

一般的なごみ袋には45リットル・70リットルの2種類があります。
内容物によって、差がありますが、45リットルで9kg、70リットルで14kgのごみを入れることができます。(10リットルで2kg、水の約1/5の重さといわれています。)
30kgのごみは、45リットル袋で3~4袋、70リットルの袋で2袋強というところです。

質問:ごみを回収する日は?

365日、年中無休で回収しますが、一回の回収量が多いほうが効率的です。保管できるごみは、何日かまとめて出したほうが割安となりますし、場所などの問題で保管できない場合は、ご近所で同じ日に回収するように打ち合わせると、同じ効果があります。
一週間に何回、回収するかを決め、曜日を決定することになります。

質問:ごみを入れる容器は?

指定袋でのご契約でなければ、なんでもかまいません。ポリ袋・紙袋・ダンボール箱、内容物のわかりやすい容器が数量を確定しやすいので、ポリ袋(45リットル・70リットル)が一般的です。また、大量にあるごみは、その場にバラで置いてあっても計測します

質問:ごみに古紙・缶等の資源物は混ぜてはいけないの?

ごみ(一般廃棄物)として回収するものは、原則として燃えるものです。古紙は燃えるものですが、リサイクルできる循環資源です焼却するよりリサイクルするほうが、コストを低く抑えることができます。何よりも、環境にやさしいことが社会全体にとって有益です。缶・ビンは、燃えませんので分別してください。分別していただいたものは別途回収いたします。

質問:チラシは新聞に入れても良いのですか?

平成11年秋、大手新聞社、大手製紙メーカーと古紙の問屋、古紙の回収業者、市民の代表及び、行政(7都県市=東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・横浜市・川崎市・千葉市)とでこの問題について話し合いました。リサイクルに協力する市民にわかりやすく、統一見解を出すことになり、「チラシは新聞と一緒に出す」ことに決まりました。

質問:資源の回収の日に雨が降っていたら濡れてしまうのに 出しても良いのですか?

業者としては基本的には濡らしたくありません。しかし、ごみ減の為、リサイクルに協力しているのが現在の業者の立場。 雨の日でも回収するので出してもOKです。古紙でも新聞、雑誌などの水分を吸いやすい物の上には、水をはじくダンボールをかぶせるように置いてもらうとありがたいです。 (注意:ボロ布は濡れると色が染まる物もあります。ボロ布は雨の日は絶対にダメです。次回に回収します。)

質問:本とか、電話帳は回収してくれないのですか?

古紙の品名で「雑誌」というのは文庫本、単行本、大学ノート、電話帳などを含みます。雑誌として回収します。
(注意:布張りの表紙、バインダーなど、水に溶けない物は再生できません。)

質問:包装紙とかワイシャツの箱はどうしたらよいのでしょうか?

最近の分類では「雑誌」とされています。家庭から出る数枚から十数枚の物は、「雑誌」に混入して差し支えありません。
大量の場合やビニールコートした紙等は対象外です。

質問:リサイクル可能な古紙って他にどんなものがありますか?

ミックスペーパー(トイレットペーパーに再生)
禁忌品といわれるものが混入していても再生できる
(例:バックカーボン紙・窓付き封筒・感熱紙など)
但し、集団回収の場合は禁忌品は取り除いてください。

感熱紙・スーパーのレシート・家庭用ファックスの用紙・インクリボン不用のワープロ用紙
(ただし、トイレットペーパーを購入していただくことが引き取りの条件です。)
但し、集団回収の場合は回収できません。

電車の切符
(ただし、トイレットペーパーを購入していただくことが引き取りの条件です。)

アルミ箔の牛乳パック
ビニールコートした紙
ビニールが混じった茶紙の袋
(例:砂糖の業務用袋等)
但し、集団回収の場合は回収できません。

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